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Ganymedeの空気を読む子っぷりをまとめていくエントリ

EclipseはEuropaになってから空気を読める子!』という声をいろんなところで聞く。はて、そうなのか?と思って、Ganymedeを常用してみて感じた『空気を読んでる』ところを淡々と書いていくエントリに挑戦してみる。

  • 文字列を選択してQuick Fix*1をしてみるとConstant(定数)やmethod(メソッド)として抽出するか聞いてくれる(Extract to constant/Extract to method)。前はローカル変数しか無かった気がする。
  • Testと入力してContent Assist*2するとJUnit4のテストメソッドとしてアシストしてくれる。
  • JUnit4のテストメソッドの中で『ass』と入力してからContent AssistするとassertEqualsなど、スタティックメソッドも補完してくれる。
  • mainloopと入力してContent AssistするとSWTのDisplayとShellのループのテンプレートを出力してくれる。
  • GridDataとか、GridLayoutのテンプレートもあるんだね。*3
  • パンくずリストを表示*4して、左右を押すとパンくずの左右にフォーカスが移り、上下を押すとそのレベルのリストを表示してくれる。
  • コンパイルエラーが発生している場所にカーソルを当てると原因をツールチップで表示してくれてましたが、修正案も提示して、マウスで修正が可能。Ctrl+1の活躍が減りそう。(M6)
  • Plugin JUnit Testを実行するときのデフォルトで指定されている「Program to Run」が「product, org.eclipse.sdk.ide」から「application, [No application] - Headless Mode」に。

*1:Ctrl+1

*2:Ctrl+Space [windows]/ Alt+'/' [linux]

*3:でも僕はJFaceのGridDataFactoryとかGridLayoutFactoryを使うよ

*4:Alt+Shift+B