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Global Day of Coderetreat 2013 - Fukui, Japan を開催しました。

2013/12/14にGlobal Day of Coderetreat 2013が世界中で開催されました。今回、福井から初めてGlobal版に参戦しました!

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丁度1年前、 @haradakiro さんからGlobal Day of Coderetreatの開催の報を聞き、福井で開催できないか調整してきました。しかし、2週間の準備期間では間に合わず、今年の2月に福井で初めて開催しました。その時も盛り上がりましたが、今回も大変盛り上がりました!参加者の方がレポートを書いてくださったのでまとめました。

参加者の方のレポートまとめ

id:pobo380さんのレポート
りりぃさんのレポート

こういうレポートを書いてくださると、『やってよかった!』ととても励みになりますね!誠にありがとうございます!

さて、私は主催なので、ファシリテーターとして参加全体の流れの仕切り等をやらせていただきましたが、いくつかのセッションは参加者として取り組みました。最初は見学だけのつもりで途中で帰る若いエンジニアもいたので、主に課題に対しどう取り組むか、実演するためでした。しかし、やってみると他の方とも取り組みたくなり、逆に色々と学ばせていただくことになりました。

1人KPTを記録しておきましょう。

Keep
  • 無事に開催できた
  • 若いエンジニアの方が多数参加された
  • 今回は金沢からの参加者が特に多かった
  • テストコードを書くことの価値を共有できた
  • Java/Ruby/C#/Pythonの書ける開発者が集まったことで、異なるプログラミング言語環境との交流を産む刺激があった
  • サインペンや付箋などを十分に準備できていた
  • テストコードを書く練習場としてとてもうまく機能していた
  • 参加者の意識を「ライフゲームの完成」から「より良い設計」により向けられていた
  • GDCRの事務局本部の連絡が的確で文章化もとても行われていたので、スライド等の準備は非常にスムーズに行えた
    Problem
  • Global版という事で、ハングアウトを準備してみたが、当日のスケジュールの伝達不足であまりやりとりができなかった
  • live.coderetreat.orgの更新をすっかり忘れていた
  • 少人数で運営する事に無理があり、舞台裏では各所に迷惑をかけてしまった。いつもK氏には頭が上がらない
  • 遠方からいらしたシニアエンジニアの方がいらしゃったので、ご飯を食べに行きたかったが家庭の事情で実現できなかった
  • ふりかえりで付箋を貼ってもらっていたが、徐々に張り出す枚数が減っていた。
  • 参加者の負荷が少なかったかもしれない。今回はping-pong(ぶつかり稽古)のみだったが、Baby StepやSCMとの組み合わせなど、もうちょっと負荷をかける取り組みを追加してもいいかも。
  • 東京がGDCRに参加していないなど、会場が神戸、大阪、福井とちょっと寂しい感じになっていた
    Try
  • スタッフ/ファシリテーターを募集する
  • GDCR以外での金沢での開催(2月か3月)
  • 深く知らない言語環境について知る良い機会のため、できるだけたくさんのプログラミング言語が登場する会にしたい(scalaやJavaScriptHaskell等)
  • ぺんてるのサインペンと3Mの付箋の手配を怠らない
  • 休憩も兼ねて、参加者に他のペアのペアプロを促進するようなファシリテーターを勧めてみる
  • ファシリテーターはセッションへの参加は積極的に行わないようにして、ふりかえり等で参加者にもっと考えてもらうようにする
  • 8月くらいから他に参加したい会場がないか呼びかけてみる
  • TDD as you meant it をやってみる。