読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

QCon Tokyo 2010

昨年Spring Frameworkの開発者である、Rod Johnson氏やMartin Fowler氏も講演されたQCon Tokyo。今年も来る4/19、20に開催されることになりました。
参加費が2万円となる早期割引は**3月31日**までです。
これだけのスピーカーが集まるイベント自体そうそうありません。海外のカンファレンスに聞きにいくことを考えたら渡航費だけで参加費のうん倍はかかるでしょう。

今年のスピーカーはGoFのEric Gamma氏や、JCPの議長であるPatrick Curran氏、GroovyのトップコミッタのPaul King氏等々の海外のスピーカ。JGGUGの山田さん、mixiの田中洋一朗さん、Cacooの縣さんなど、そうそうたるメンバーが話します。
光栄な事に、こんぴろこと近藤も講師として参加させていただくことになりました。(下から2番めです。)
OSGi以外にもJavaJVM上におけるモジュール化がトピックとしていろいろあり、その辺やここ数か月のOSGiのトピックなども含めまとめてお話させていただきます。

ぜひご参加ください。

日米欧総勢20人の先進エンジニアが最新トピックを語る2日間
【QCon Tokyo 2010】開催のご案内

4月19〜20日・東京ミッドタウン
3月31日までの申込は参加費が33%OFFとなります。
お申込み・詳細はこちらから →  http://qcontokyo.com/

「QCon Tokyo」では、ソフトウェア開発の最前線で活躍される、日米欧総勢20人の
先進エンジニアが集結し、ご参加の皆様と最新トピックを語り合います。
著名講師と身近に議論できるQConで、先進技術を習得しソフトウェア開発の新たな
可能性を探ってください。

注目セッションは以下の通りです。

【Keynote】

●Jazzプロジェクトリーダー、Erich Gamma 氏
「Desgin Patterns 15 years later - towards Design Patterns 2.0」

●Facebook、Memcache Project Manger、Marc Kwiatkowski 氏
「Scaling Memcache at Facebook」

●Twitter、Nick Kallen 氏

【Breakout Session】

●Developing Enterprise Web Services, an Architects Guideの著者
Jim Webber 氏
「HATEOAS: The Confusing Part of REST」

●Founder of JSON(Yahoo!アーキテクト)、Douglas Crockford 氏
「The JSON Saga」

●Top Groovy Committer、Paul King 氏
「How to make your testing more Groovy Alternate」

●Release-It!の著者 Michael Nygard 氏
「Failure Comes in Flavors」

●Chair of Java Community Patterns、Patrick Curran 氏
「Conformance testing and standards:
 how do you know it works if you don't know what it's supposed to do?」

●Oracle Corporation, Brian Oliver 氏
「Connected Clouds: A Platform for Globally Distributed Service - サービス基盤としての分散KVS、そのグローバルへの広がり -」

●まつもと ゆきひろ 氏
「"ビューティフルコード"とRubyの思想」

●早稲田大学、鷲崎 弘宜 氏
「デザインパターンの "本当の" 使いこなし」

●株式会社アークウェイ、森屋 英治 氏
「アーキテクチャの道 (An Architecture Way)
〜ソフトウェアアーキテクチャを利用したコモディティ化とイノベーションの創造〜」

●マイクロソフト株式会社、西脇 資哲 氏
「クラウド(Windows Azure+それ以外も)って、
ホントに企業情報システムで使えるようになったのーーー??」

●Odd-e Japan、江端 一将 氏
「Scrum導入?! 積み重ねるための第一歩」

●株式会社パテントビューロ、三木 隆史 氏
「Scala + Lift による、次世代」

●株式会社ミクシィ、田中 洋一郎 氏
「OpenSocialが描く現在と未来」

●株式会社ヌーラボ、縣 俊貴 氏
「設計技法―リアルタイム協調型ドローツールCacooのアーキティクチャと設計」

●有限会社メタボリックス、山田 正樹 氏
「認知, 言語, 領域からのソフトウェア構築 - Grailsをベースとして」

●株式会社チェンジビジョン、近藤 寛喜 氏
「Javaにおけるモジュラリティ元年」

●FLEX User Group


3月31日までの申込は参加費が33%OFFとなります。
お申込み・詳細はこちらから →  http://qcontokyo.com/

                                                                                                                                                  • -
ご不明点な点が、ざいましたら、下記事務局までお問い合わせください。 QCon Tokyo 2010 運営事務局(株式会社ピーク・ワン内) 担当:大野、栗原 E-mail:infoqsec@peak-1.co.jp  Tel:03-5414-5363