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プログラミング言語を身につける話

雑記

いやー、Rubyを本格的に触ってみたのはここ2,3日ですが、良いといわれる理由がなんとなく分かってきました。書けばすぐ動かせて、『お、動いた!』っていう喜びを感じられるのはやっぱりいいですね。
しらばくたった後で、読むときに変数なのか、メソッドなのか分からないのは自分としては問題ですが、書いているときの気持ちよさっていうのは実感しました。mainメソッド書かないでもいいというのも書き方さえ気をつけておけば、後で困らないので気持ちよく書けます。
今回Rubyを書くに当たって入門書は購入していないんですが、結構それでいい気がしています。入門書を読んでいても正直物足りないんです。もうガンガン動かしては試してみるって言うのがやっぱりいい。(最初に買ったRubyの本がRailsの本だったりしますが、結局中は読んでないw。次に買ったのがるびまの添削本だったりします。これも途中で止まってますw。)
動かしているとどうやったらいいのか分からないので、ググってみます。すると入門レベルであれば必ず誰かがすでに通った道を残してくれています。だから後へ続くことができるのです。
たぶんプログラミング言語を身につけるには、読んで書くのが一番いい。プログラミング言語を学ぶ時に日本語が入ってくると日本語がS/N比を下げてしまう。そんな気がするのです。