今週末に2008年5月のEclipse Plugin開発勉強会やります。

今週末にEclipse Plugin開発勉強会2008年5月の部をやります。
テーマは「Plugin作りながら相談会」です。
みんなで淡々とPlugin作りながら、わからないことは聞きつつ作っていこうという会にしたいと思います。

日時 5/11(日) 14:00〜18:00
場所 八角研究所
申し込みサイト

という事で、ぜひご参加ください。

勉強会に思うこと

Eclipse Plugin開発勉強会ではできる限りワークショップの形式が取りたいのです。それは続けてきてみて、改めて感じることでもあります。もちろん人の話を聞くのはとても楽しいし、刺激を受けます。が、それだけじゃ身にならないんじゃないかと思ってます。
僕は学生時代、吹奏楽をやっていました。打楽器パートです。いわゆる太鼓叩きです。なので、先輩からかっこいいドラマーがソロ叩いているCDを聞いたり、教本を読んだりして刺激を受けて頑張ってました。でもそれだけじゃ決してうまくなりませんでした。
高専最後の1年間、コーチをしてくださったプロの方がいらっしゃいましたが、結局無理をしてでも練習して突き抜けるしか、楽器は上達する道がないことを教えてくださいました。自分の体験を振り返っても、それは正しいと思います。最後の1年間での上達は、他の4年間と比べて加速度的に上達できたと感じました。
ワークショップでみなで作ってみても、「突き抜ける」ほどの刺激は受けられないと思います。が、そこで一緒に作業をすることで得られる考え方は普通に話を聞くよりも何倍も大きいはずです。自分の体験として得られるわけですから。
そんなわけで、もっと体験型の勉強会が増えてきてもいいんじゃないかなと提案です。

飲みながらベンキョウカイ

ってやってみた感じいいと思うんだけれども、一般的に受け入れられないのかな。懇親会で会場移動して飲み屋で騒ぐのも面白いんだけれども、飲みながらホワイトボードでああだこうだ書いてみたり、コーディングしてみたり。飲みながらブレインストーミングでアイディア出していくのは、ほんとに突拍子のないものが出てきそうでいいんじゃないかと。頭の中にある「無理!」っていう枠を取っ払ってアイディア出すには酒の力借りたっていいじゃない?僕自身は飲んで性格変わるタイプではないので、こういうことが言えるのかもわかりません。飲んで性格変わるタイプは自重しちゃって楽しめないかもしれませんね。
まー、今日はそんな感じの話を飲みながらしてきたから書いてみてるんです。

3月の勉強会

今日は3月のEclipsePlugin勉強会でした。参加してくださった皆様本当にありがとうございました。
ちょっと個人の嗜好に走りすぎたのと、直前になって参加者の半数を上回る人が体調不良でリタイアとかがありました。そのせいか、今回の参加者は自分も合わせて3人という最小人数構成。どうやって進めて行こうかほとほと困ってしまいました。自分一人で抱え込んでテーマを決めて、準備してって言うのは自分が大変なこともあるけど、参加者がここまで減ってしまうことにもなるんだとかなり反省しました。
一応前半はEclipseプラグインのテストってどうやるの?っていう話から始めて、後半は実際にテストコードを書くっていうつもりだったんですが、参加者があまりにもいないので、後半は今後はどんな風に勉強会をやろうかっていう話をしてました。
一応前半で話した資料は後で上げるつもりです。だけど資料の内容は狭くて深くてお役に立つかどうか。資料書いているうちに、できるだけいろいろ持って帰ってほしいと思って、どんどん話を膨らましちゃうんですね。そしてその資料のまま話をするんで、うまく伝えられない資料のまま。それでも一応話の内容が伝わっているか注意しながら話しているんですが、伝え方も非常に拙いので、うまく伝えられない。やっぱり準備不足なんですよね。直前まで資料書いていたりしたら本当にだめですね。分かっているんですが、言い訳をさせていただくと、自分の力不足もあるんですが、ここのところ常に時間に追われている感じでくたくたなんです。
次回4月はRCPを使って、ちょっと本格的なアプリケーションを作ってみようという話になりました。プラグインを作っている人は簡単にRCPを作れると言うことをベースに話して、その後みなで作っていきます。この勉強会はただ集まって話を聞いて勉強すると言うだけではなく、作ったものを世の中に出していくことを主テーマにすえて行きますので、よろしくおねがいします。
4月の勉強会は4/13(日)の14:00〜18:00、同じく八角研究所さまをお借りして行う予定です。

200803のEclipsePlugin開発勉強会の参加募集を始めました。

今回のテーマは『プラグインのテストコードを書いてみよう』ということで個人的にも超ニッチな内容かと思いながらも、今回チャレンジしてみることにしました。
TDDでテストコードを書いていくためには、テストコードの書き方が分からなければどうにもなりません。プラグインのテストコードを書くのは、プラグインのコードを書く以上に大変です。事前条件のセットアップや、事後条件のチェックには実装したところ以外の部分の知識、知恵が必要になってきます。なので今回はみんなで手探りで実装してみて、その結果を共有してみようという試みです。自分で書いていて思うのは、Eclipseの中のコードはデザインパターンだらけなので、知っておくと設計でも生かせそうな事もたくさんあるのではないかとおもいます。詳しくはEclipSKY | Google グループを見て、是非参加してみてください。

2008/01のEclipSKY(Eclipse Plugin開発勉強会感想)

今月のEclipSKYの感想です。いやー、おもしろかったですよ。こんだけ濃ゆい話ができるとは思いませんでした。飲食しながらセッションを聞くのは面白いんだけれど、正直なところ僕は食べてるさ意中はちょっと意識が分散してしまってました。だからちょっと申し訳ない気分です。それと時間が延び延びになるのは困る人もいることは肝に命じて気をつけなければ。以下感想をば。

id:ykhr-kokkoさんのセッション

  • よくぞこれだけのプラグインを引っ張って来てくださいました
    • Eclipse 3.1以降のバージョンをすべて揃えてる辺りさすがとしか言いようがない
  • 資料だけでもとっても価値がある
  • 全部入りEclipseとワークスペースも公開されたら簡単に試せるなー
    • id:ykhr-kokkoさん曰く、右クリックしたときカオスだからおすすめしない…。

kenchanさんのセッション

  • rspecJavaで使うというアイディアはたくさん聞くけど、実際に動かそうとしている人ですらまだ多くないから、このセッションもすごい価値がある
  • 環境の作り方から、rspecのデモまで一通り説明
  • JavaのBDD環境と比較したい(言ったからにはやるしかないかなぁ。)
  • 講演してるターンだから、ご飯が食べられなくてごめんなさい。
    • kenchanさん曰く、発表でいっぱいいっぱいだから気にならなかったそうな。
  • 無茶振りして誠に申し訳ございません。

毎回やっている自己紹介について

  • 自己紹介してる人に質問したい。
    • 5分間の自己紹介をもう少しLTちっくにして、質疑応答を含んだらどうだろう。

2008年初のEclipSKYのテーマはテストだよ!

奮ってご参加いただければと。ちょっと今回は毛色を変えてみて、『テスト』を補助するプラグインとか、Rubyを使ってテストを簡単に書く方法みたいなPluginの開発自体とはちょっと違ったあたりを攻める感じの会になっております。時間が余れば今まとめてるPluginのテスト自動化にも触れさせていただきます。

  • 日時
    • 1/23(水) 19:30〜21:30(今回は平日やらせていただきます)
  • 開催場所

詳しくは下記をご参照くださいませ。
Eclipse Plugin 開発勉強会告知ページ