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Trac

Tracの変更をIdobataに通知するプラグイン

idobataがいい感じなので、作りました。 TracでのチケットやWikiの操作を行うと、下記のような形でIdobataに通知されます。 ソースは https://github.com/kompiro/trac-idobata-plugin で公開してます。

Shibuya.trac温泉開催しました。

11/23にShibuya.trac温泉をタワーホール船堀+東京健康ランドというコンボで開催してきました。まず各々が思い思いに開発を行い、発表し、その後都内でも入れる温泉に入ろう、という企画でした。3連休の最終日で、しかも日帰りという強行軍でしたが、参加した…

Shinjuku.tracにいってきた。

いつの間に改名したんだろう。Shibuya.trac。そろそろ原点回帰として渋谷でやるべきではないのだろうか。 今回も発表をしました。Slideshareに上げました。 どこでもTrac WikiView more presentations from Hiroki Kondo. 発表でXML-RPCを使ってwiki textを…

0.11でTracMacroを書く

Shibuya.trac新年会で結構みんなの待望だったRSSマクロが公開されていました。このRSSマクロ、最新版のTrac 0.11では動かないみたい。なぜならTracは0.11からClearSilverではなくgenshiというテンプレートエンジンへ載せかえられているから。*1 *2今日はRSS…

kompiro.orgをよろしく!(DreamHostを使い倒そう。)

円高の波にのっかり、DreamHostに申し込んでみたよ。DreamHostでは独自ドメインを取得できるらしいので、ドメインも取ってみた。http://kompiro.org/です。新春特価で$60で2年間使えるらしい。ユーザーホームに環境作ってインストールする限りは、デーモンや…

Shibuya.trac2009新年会

行ってきたよ!一昨日のイベントだったけど、昨日は風邪引いて寝込んでいました。とりあえずLTでJAM Circle紹介してきた。JAM Circleでググルとソープランドが一番最初に出てくるw。オチが付けられたLTは初めてだ。比較的好評に受け入れられていたけど、これ…

rst2pdfを使うには

設計書をTracのWikiに書いて、後でPDFで出力できないか?というお話があったので、調べてみた。Tracが標準でサポートしているReStructuredText(以下ReST)をだったらPDFに変換できました。たぶんそれをうまく使えばTrac/Wikiで管理している設計書をPDFにできる…

Trac0.11.2インストールメモ

久しぶりにTracのインストールをした。easy_installが便利だったのと、忘れがちなので、メモeasy_installはpythonのモジュールのインストールを簡単にしてくれるコマンド easy_install --prefix=~/code/python --install-dir=~/code/python http://svn.edgew…

今月はリリースラッシュだ0.11リリースだ。

つーことで、長い間BetaだったTrac0.11が正式にリリースされた模様。一応MLを見ていたんですが、「リリースしたよ!」みたいなお知らせはまだ流れていませんでした。気づくとSubversionも1.5になっていたり、今月はもうお祭りだね。 みんな一気にバージョンア…

assemblaを使いはじめました。

無料のTrac&Subversion or Git or Mercurialのホスティングサイト、assemblaを使い始めました。目的はTracを使って自分のプロジェクト運営を楽にしたかったのと、TracのXML-RPCプラグインを使ったMylynでのチケット管理です。CodeReposではXML-RPCプラグイン…

かっとなってWiki編集用ブックマークレットを作ってみた。(アクセスキーについて追記したよ)

TracWikiを編集するのに画面の一番下まで行って編集ボタンを押すのがあまりにもたるいので、ヵっとなってブックマークレットを作った。後悔はしていない。Tracを編集する javascript:window.location=window.location+'?action=edit'Tracの編集結果をコミッ…

distutilsの使い方Tips

Pythonのドキュメントを良く読んできたわけではないのですが(ぉぃ)、Webをぶらついていたら見つけました。別にPYTHONPATHが通っているパスであれば伝家の宝刀 setup.py install が使えるんですね。オプションで使える--homeなどを使えば指定した場所へのイン…

Linux環境でTrac月を再現するには

Oかもとさん曰く、decoratorプラグインやらなんやらOかもとさん謹製のプラグインを入れてしまえば同等の環境が作れるよ!らしい。

Trac0.11b1をUbuntuに入れてShibuya.tracに臨んでみた

今日はShibuya.trac meeting 1.0が豊洲で行われることをすっかり忘れてて、慌ててTrac 0.11bを試してみた。 Ubuntuへのインストール やってみた感想はPYTHONPATH激しく便利だー。JavaでもJRE/ext以下にjarを配置すればおんなじ様なことを実現できるんだろう…

プラグインとログ出力と認証機構と

SourceForge.netにTracを入れようとやってた理由は、XML-RPCプラグインを入れてMylynと連携させたかったから。で、XML-RPCプラグインが入れられないとほとんど意味がないんで、その辺りにチャレンジしてみた。 まず、TracにXML-RPCプラグインを入れてみる。 …

うごいたよ

動いたけどね、のーまるCGIだから遅いのさ。そしてTracのログを出力するのが難しいご様子。WebサーバーはShellサーバーと別のようなので、どんだけShellサーバーからアクセス権限を修正しても、Webアプリケーションからファイルには書き込めないご様子。

エレガントなスクリプト

id:moriyoshiさんの日記にTracをSourceForge.netにて動かすという記事があり、そこを参考にここ数日それを読んで踏ん張っていたのですが、やっぱなんともなんないやと諦め、moriyoshiさんのところにコメントで質問を書きました。すると快く記事に追記をして…

TracをMySQLで動かす

SourceForge.netで動かすためにメモ。 MySQLをDBにするための解説Wiki charasetをutf8、collateをutf8_general_ciにする TableはInnoDBで作成する もう眠いから今日は寝る。

trac-hacks.orgふかーつ

Tracユーザーのみんなが待ち焦がれていたtrac-hacks.orgが復活したよ。担当者の人がサーバーダウン中に一ヶ月間休暇で海外に出ていたため、 ここ数日ずーっと止まっていた。 あんなプラグインやこんなマクロを探してみよーっと。

SourceForge.netで作ったプロジェクトにTracを入れて使ってみる(その2)

本日の結論:SQLite3がうまく動かないので、Trac的には危ないにおいのするMySQLに手を出してみる。SourceForge.netのシェル環境まとめ プロジェクトのディスクスペースは100MBまで。 ユーザーのディスクスペースは5MBまで。 DBとしてMySQLが用意されている。 …

SourceForge.netで作ったプロジェクトにTracを入れて使ってみる(その1)

といってもまだ全然できてないですが。 ぱっと調べてみた感じ、結構がっつりやる気にならないとできなさそうです。 情報源のメモ程度のエントリです。以下メモ TracのGoogleグループ ここでsourceforgeで検索すると結構釣れる。どうもDebianからパッケージを…

Tracのプラグインとかマクロとかを単一プロジェクトに

TracのプラグインはTracHacksにたくさん公開されていますが、 プロジェクトごとにプラグインやマクロをインストールできることはあまり知られていない気がします。 たぶんこんな感じでちょろっと書かれているからでしょうか。 単一プロジェクトにプラグイン…

Trac月の英語化するには

ぽちっとなインストーラーなTracは海外にはなさそうなので、 Trac月を英語化することに挑戦してみました。これもメモ。キーとなったのは、TRAC_LIGNT_INST_DIR/python/Lib/site-packages/tracの中。 この中にTracのソースコードが入ってます。 どうもこのソ…

TracのDBを覗いてみよう。

TracのDBにはSQLite3を使っている。SQLite3自体はC,C++で書かれているらしい。配布元では各環境用のバイナリを用意してくれている。http://www.sqlite.org/download.htmlWindows用のバイナリを落として解凍して驚いた。sqlite3.exeしかない。ほかはなーんも…

Tracのプロジェクトは結構いろんなところへ持っていける。

基本的にDBもSQLiteを使っているので、特別なことをしていない限りほとんどの環境へそのまま持っていける。特別なことの例 Trac PluginをTrac Projectのpluginsの下ではなく、Tracの環境へ突っ込んでいる。 移植先の環境へ持っていって、 trac-admin <Path> upgrad</path>…